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切りすぎた前髪とか、買ってもらった机とか。

►2009/04/05 00:49 



こんばんは、こんにちは、おはようございます。


空井透色です。


ついうっかり有宮と書いてしまいそうになりますがなんとかやってます。


私の忘却具合は父に似たようです。


というか、父はちゃんと話しかけないと耳に入っていません。


私も同じです。笑


そんな父は仕事の忙しい日に私と映画の約束をしてしまい、私に怒られました。


そんな駄目っぷりを発揮する父が私は大好きです。


そんなわけで、今日は(昨日は)映画を見に行きました。


三月末に自分で前髪を切ったら


「さ、猿…というか斜めっていらっしゃる…(涙と汗)」


な感じになってしまいました。


映画行くのに外出られないじゃん!!


と思いました。


切ったときはうまくできたと思ったんだけどな…。


まぁ、そんな感じでよいちゃんにデジャヴを感じて笑いました。


そして、前髪を隠しつつ見に行ったのが「ワルキューレ」。


トム・クルーズさん主演の作品ですね。


今、どうして主演が酒宴とでたの…嬉しい。笑


ではなく、ワルキューレ。


友達をさそっても彼女たちは洋画に興味はなく、ましてや戦争もの。


戦争をしたくない、戦争は~みたいなものが深層心理にあるんでしょうね。


でも、目を向けないと歴史は繰り返されると思っている私なので、そういうものを一緒に見てくれる父と一緒に観てきました。


というか、戦争ものの映画を観るようになったのも父が観てるからかな…絶対。


内容はネタバレになるので深くはかけません。


正直な話、私の中でまだ完全に情報として整理、そして理解できてないので大まかなお話。

__________ここからネタバレ(?)

この映画は実際にあったお話を映画にしたもの。


ヒトラーが独裁政治(でいいのかしら?)を行っていた当時、軍や政権の中でもヒトラーに反旗を翻す者たちがいた。


トム・クルーズが演じる主人公は軍の大佐であり、その発言の(ヒトラー政権からみる)危険な発言が多いことから前線へととばされていた。


その地で彼は右手、左の小指と薬指、そして左目が失われ、そして彼は軍の指令本部(だったと思います)に移動となった。


そこで、彼は密かにヒトラーに反旗を翻す集団と出会い、例の「10分」計画を提案、実行に移す。


ヒトラーの最後を知っている方(中学卒業した方ならだいたい知ってるはず)ならハッピーエンドかバッドエンドかはうすうすお分かりになるはず。


私は、持ち前の忘却により、はらはらしながら観ていましたが。


でも、この映画にハッピーエンドやバッドエンドなんて終わり方に言葉をつけるべきではないと思います。


だってこれは、事実であり、そのことを伝える為の映画なのだと…思います。


歴史は繰り返される。


よくそんな言葉をききますよね。


だから歴史を学び、そこから参考になることをよりよい未来をつくるために活かし、そして悪かった部分を二度と起さないようにする。


だから歴史から学ぶことは多い。…と、ウェブカレの彼もいっていました。(検索するな、恥ずかしくて私が死ぬ。)


この映画はそのふたつのことを伝えるために作られたのかなー・・・と勝手に解釈しています。


私は感覚でものを言うやつなので、ここまでの思考を考え、まとめるだけでも苦労するやつなので間違っててもすみません、としか言えませんが。


主役の方の奥さんが2006年に亡くなり、だからこそ、この映画を作ることができたのではないかと父が言っていました。


主役の夫婦の子供たちはまだ健在している年齢なので、彼らも父の名誉、とさきほど書いた意味も含めて作られたんだろうとまた私は勝手に解釈しています。


私が言いたいのはひとつだけ。


この映画は観たくなければ観なくてもいい。


だって、戦争ものって怖いじゃん。


私だって、1年前までは思ってた。


でも、そんな嫌なものとか、怖いものを避けて生きてたら、きっと…世界は終わるんじゃないかな。


別に、逃げることは悪いとは言わないけど、逃げ続けて本当の幸せは見えてこないよ。


それだけです。

_______映画の話終了!


暗い話は終わり!


映画の後は、あまりお腹が減っていなかったのでおにぎりと晩御飯を買って…の前に。


私は出会ってしまった。


アイツに。


一目惚れだったんです。


緑色でナイスなサイズで、1980円。


そう、アイツは私の望んだ…テーブル!!


リーズナブルな価格でしかも、緑色。


デザインはミドリ一色でもっと可愛いのが良いと思いましたが、そんなに家具屋さんを知っているわけでもなく、希望のものを手に入れるためにはそれなりのお金も出さないといけないわけで。


親からの仕送りがあるから貧乏ではないにしても、お金の使い方ぐらいは知っているつもりなので、父に買っていただきました。


お母さんお父さん、いつもありがとう。


成績上がってバイトできるようになって直談判成功したら自分でなんとかするから待っててね。


決して本人たちには言わない計画と本音です。


そんなわけで、満足し、CDショップと本屋さんに。


あさのあつこさんの「ライト・イニング」(だったはず)を買おうと思いましたが、バッテリー読んだことに気づき、断念して、エア・ギアの23巻とジャケ買いした大島真寿美さんの「チョコリエッタ」を手にCDショップへ。


最近私はジャズにはまりだし、でも、何から聴いていいのかわからず、とりあえずわりと有名な曲の多くが収録されているCDを買いにジャズコーナーへ。


30分ほど悩み、ベストシリーズのヴォーカルかピアノか普通のものにするか父に相談し、相談したことを後悔し、普通のベスト版を買いました。


さすが、ベスト。


シング・シング・シングとA列車で行こうならわかる!(これはヒドイ)


まぁ、知識広げようというよりも好きな曲と演奏者さんを見つけていこうと思ってるぐらいなのでいいんですが。


どうやら私はスウィングするジャズよりも喫茶店で流れていそうな静かな曲が好みらしいです。


スウィングする曲なら自分で吹きたいけど…もう吹けなくなったからな…。


吹けても時間制限つけられるから無理だ。


そして、楽器の中で唯一私が吹けなかったサックスを吹きたかったのも悔やまれる。


でもいい、私はトロンボーンを愛してるから。


そんな感じで今はまったりとJAZZを聞いてブログを書いています。


ニコニコ動画の作業用BGMのJAZZはどれも素敵な選曲だと思います。


さて、明日は友人と遊びに行くので、もうひとつ記事を書いて寝たいと思います。


___


春休みの間に計画の三分の一しか勉強していない私。オワタorz


寝たら勉強しよう!


目をそらすな逃げるな目を閉じるな…いや、寝ないと頭回らないから目を閉じろ。


嫌なことから逃げ出したいのは私なのかもしれませんね。


それでは、そんな誰でも持ってる勉強から逃げたい気持ちと戦いつつ、眠りたいと思います。


また、次の記事でお会いしましょう。

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